本町の歴史

本町とは、1614年に徳川家の六男・松平忠輝による高田城築に始まり今の上越市にある400年以上の歴史を持つ高田城下町の中核商業地です。

本町とは

本町の主な特徴

雁木の発展

本町がある高田地区は、全国有数の豪雪地帯であり、冬季の生活道路を確保するため、自分の敷地の一部を屋根付きの歩道にして雁木が発達しました。高田エリア全体では総延長約16kmに及び、今でも本町のシンボルとなっています。

高田百年商店街としての現在

明治から、大正、昭和、平成を経て周辺の村や直江津市の合併により上越市本町となりました。近代では、2024年に本町通りの複数の丁目で相次いで火災がおきたりしましたが、何世代にもわたり家業を守り続ける百年老舗が今なお息ついでいます。

百年老舗とは

「百年老舗(百年企業)」とは創業または設立から百年以上にわたり、代々事業やのれんを、引き継いでいる店や企業のことで、本町には百年老舗が約40軒も並んでいます。中には安土桃山時代から続く店があったり、本町では百年老舗を表す絵看板というのがあります。絵看板とは、その店の特徴を描いた看板のことです。こちらは大杉屋の絵看板です。大杉屋の他にも絵看板はあります。そして百年老舗ではありませんが、本町には、絵看板はまだあります。例えばこの下の渡部鮮魚店の絵看板が、該当します。制作日などが、書いてありますが、大杉屋の絵看板と同じです。本町は、絵看板めぐりというのがあります。絵看板めぐりをするだけでも本町に来た価値はあるんじゃないでしょうか。

本町はとても歴史がある商店街です。ぜひ遊びに来てください。

コメントを残す