本町の歴史

昔の本町って

本町は400年くらい前から続いているお店があります。それは髙橋孫左衛門商店と大杉屋(本店)です。

髙橋孫左衛門商店と大杉屋(本店)を前から見ると歴史が感じられる場所で歴史が詰まっています。

その髙橋孫左衛門商店を紹介します。

1624年(寛永元年)の上越市南本町3丁目7-2に髙橋孫左衛門商店が作られました。粟を原料として飴作りをはじめました。

1790年(寛政二年)に4代目が原料を変えました。原料を粟から餅米に変更しまた。変更した理由は原料をもち米に変えたことで、日本で初めての淡黄色透明でクセのない上品な甘みの水飴(粟飴)が作られるようになりました。

1988年に明治天皇が購入されたほか、昭和天皇も心から好きになりました。

それから時は流れ、今14代目が四百年の伝統を引き継いで変わらない味ができるようにしています。

↑髙橋孫左衛門商店です。

↑これは翁飴です。

もちもちしている飴です。あと、一口サイズの大きさです。

↑笹飴です。

笹飴は食べる時は気をつけて食べなけばいけません。

理由は噛んで食べると歯に笹飴がくっ付いてしまうからです。だけど食べてみると美味しいかも知れません。

ここに髙橋孫左衛門商店があります。

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